社員の石松康希の写真
社員の石松康希の写真

お天道様は見ているよ、いつも社長から言われる言葉です。
誰からみても、恥ずかしくない自分自身でありたいと思っています。

働く仲間

KOKI ISHIMATU

石松 康希

2017年入社

  • #新卒入社
  • #カリスマ
  • #若手幹部

PLOFILE

入社して9年目の27歳。学生の頃から「いつか自分の飲食店を持ちたい」という夢を持つ。入社してからは、1年目チーフ→2年目リーダー→3年目店長→4年目マネージャー→5年目部長と、スピード昇格。現在はプレイングマネージャーとして、複数店舗をマネジメントしている。仕事をする上でいちばん大切にしている価値観は「愛」。自分ではなく、誰かのために動く。そんな小さな積み重ねが店の空気をつくり、自分自身の成長にもつながっていくと感じている。

社員の石松康希の写真

どんな仕事をしていますか?

私の仕事は大きく分けると「理念浸透」と「人財育成」の2つです。 まず理念浸透。楽天地には「縁ある人々の幸福の追求」という理念があり、形にしていくのが私の役目です。日々の営業の中で「その行動は理念につながっているか?」と考えたり、いい行動があればすぐ共有して文化にしていく。理念が行動になると、お客様の満足度もチームの空気も自然と良くなっていきます。 もうひとつが人財育成です。特に楽天地では「お客様活動」を大切にしていて、人が誰かのために動くことで初めて店の価値が生まれます。その強みを見つけ、伸ばし、責任あるポジションに挑戦できるよう支えていくのが、私の大事な役割だと思っています。任せてみる、サポートする、褒める、時にはしっかり指導する。そうした日々の積み重ねが仲間の成長につながり、その成長がお店を強くし、お客様の満足度にもつながっていきます。

やりがいエピソード

やりがいを感じたエピソードを教えてください

スーツ姿の男性社員が笑顔で会話している様子
ある社員の問題行動を知った際、本来はすぐに社長へ報告すべきところを、「自分で収められる」と考えてしまい、連絡を後回しにしてしまいました。結果、状況は悪化し、周囲に迷惑をかけ、自分の信用も落としてしまいました。 そのとき、自分を守ろうとしていたことに気づき、本当に反省しました。その後、社長へ正直に報告し、あらためて誠実に、正しく伝えることの重要さを痛感しました。この出来事は今の判断基準に強く影響しています。 現場に立っていると、小さな部分こそ大事だと常に感じます。ルールや細かい作業にこそ、神が宿ります。小さなことに気づき、即改善していく。こうした行動を続けていくと、お客様に信用される店になっていくと思います。